製品情報

AERO3GⓇ第3世代エアロゾル管理プラットフォーム

感染症研究のための吸入・制御システム

概要

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AERO3Gはアメリカ陸軍感染症医学研究所により開発されたシステム制御技術(特許技術)を用いており、感染性エアロゾルやウイルスの研究に適しています。システムの環境モニタリングと流量制御(乾燥希釈空気、加湿希釈空気、発生器流量)やエアロゾル粒径分布計測器(例:TSI社 APS 3321、PALAS社 Welas Promo)との統合機能を有しており、リアルタイムにデータが記録されます。

関連資料


Biaera Technologies社~感染症研究のための吸入・制御システム~のご紹介

特徴

  • USBおよびRS-232ポートはプラグアンドプレイ拡張に対応
  • 追加デバイスをコントロール
  • 提携先の分析機器を統合

応用例

  • 環境条件による感染性エアロゾル粒子の挙動研究
  • 感染性エアロゾル粒子のばく露粒子サイズと誘発された疾患経過との関係調査
  • ウイルスやウイルスを含むマイクロ飛沫などのエアロゾルを発生させる動物ばく露実験

仕様

AER03G®マネジメントプラットフォーム
項目番号 PLA12
寸法 (H・W・D) 390 × 330  × 180 (mm)
重量 9 kg(オプションに応じて)
AER03G®インターフェース
ユーティリティ クリーン、ドライ、圧縮空気 最小 0.276 mPa
動力真空 最小84.5 kPaVac
110-230 VAC、50-60 Hz、単相電源
エアフロー制御 エアロゾル発生用の一次フロー
乾燥希釈流
加湿希釈流
1次排気
流量制御サンプリング装置用サンプラー排気
環境モニタリング チャンバー温度(2 ~98℃)
チャンバー湿度(2 ~ 98%RH)
微分圧(-0.62 ~+0.62 kPa)
通信 USBケーブルとAERO3G®ソフトウェアをインストール済みラップトップ PC
システム統合 RS232ポート×2 (オプションの周辺機器用)
USBポート×3 (オプションの周辺機器用)

※仕様は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
※除染 パラホルムアルデヒド・ガス or 過酸化水素ガス対応 (オートクレーブ対応製品ではありません)