モデル3400Aは、流動床式の粉体発生器で空気動力学径として0.5〜40μmの粒子径範囲において乾燥粉体を分散発生させることが出来ます。
流動床内にある銅製のビーズを分散させることで、微小な試験粉体の凝集を抑え、より安定した粉体発生を可能とします。調整可能なダスト濃度は10〜100mg/m3で、長時間の発生試験に適します。