モデル3786は、従来凝縮液として使用されていたブタノールの代わりに水を用いた、ナノ粒子と呼ばれる超微小粒子を計測する凝縮粒子カウンターで、最小2.5nmまで検出することが出来ます。
水を用いたことにより排気エアーの臭気が無く、室内環境をはじめ幅広いアプリケーションに適します。また、シングルカウントモードにて最大100,000個/ccまでの個数濃度を高い精度で測定することが出来ます。
さらに、モデル3080静電分級器と組み合わせることによりScanning Mobility Particle Sizer (SMPS)として使用することも可能です。 |