モデル 3480 は、エレクトロスプレー法により、単分散ナノ粒子を安定して発生することが出来ます。
最小 3 nm からの発生が可能で PSL(ラテックス粒子)においては 20 nm から気相分散に利用できます。サクロース、プロテイン等も粒子材料に利用されます。
ナノ粒子となる材料は、導電性のある溶液に溶解(または縣濁液に)します。この液体に高電圧と圧力が与えられ、微細管を、通ります。
微細管先端にて、液体は電界により誘引され、微小液滴となります。液滴は Air と CO2 に混合、輸送されます。イオナイザーチャンバーにて滞留中に溶媒は揮発し、電荷は中和されます。
最終的に、安定した単分散ナノ粒子が得られます。
*以下には TSI 社が TEST 済みで良好な結果を得た条件を例として示します。