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カーボンエアロゾル分析装置(熱・光学炭素粒子分液装置)(ラボ用) Sunset Laboratory ロゴ

−NIOSH Method 5040法に準拠し、FID検出器を用いたEC/OC炭素分析装置−
<概要>

 近年、大都市圏におけるディーゼル粒子(DEP)の排出対策は最重要課題の一つです。
DEPは人体や動植物に影響があると考えられており、成分の構成や濃度の正確な測定が強く求められています。

 Sunset Laboratory社製 ラボ用カーボンエアロゾル分析装置は、 IMPROVE法やNIOSH5040などの炭素分析法に対応し、石英フィルターに捕集されたエアロゾル試料のOC/EC成分を分析します。

 標準使用はDual-Opticsモデルで、OC(有機炭素)の灼熱分によるEC(元素状炭素)の過剰評価を補正する方法として、透過光法、及び反射光法を採用しています。

 

(凡例)NIOSH:National Institute of Occupational Safety and Health
         米国労働安全衛生研究所

カーボンエアロゾル分析装置 (Lab model)
カタログダウンロード (PDF 397KB)
<特徴>
  • NIOSH法/IMPROVE法対応可
  • OC灼熱炭化によるECの過剰評価を自動的に補正
  • OC/ECの検出限界値:0.2μg/cm2
  • 高性能な内蔵型FID(水素炎イオン化検出器)
  • 温度/時間設定可能
  • Windows仕様のソフトウェア
  • Dual Opticsモデル:OC/ECを反射光/透過光で補正評価
  • ガス流量の自動コントロール機能が追加
<仕様>
分析フィルターサイズ 1.0 cm2、1.5 cm2(1.0 cm2以下も使用可能)
分析用ガス 99.999% He
99.995% H2
10% O2 / He (99.999%)
5% CH4 / He (99.995%)
高純度 Air
検出限界値 OC/EC 0.2 µg/cm2
本体寸法 W 406 × L 406 × H 521 mm
重量 約18.1 kg
電源 120 VAC / 15 A, 220 VAC / 8 A
※仕様は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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