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ベータ線吸収法自動濃度測定器 FH62C14シリーズ Thermo ロゴ

− ベータ線吸収方式で浮遊粒子状物質の質量濃度を自動連続測定 −
<概要>

ベータ線吸収法自動濃度測定器 FH62C14シリーズは、ベータ線吸収方式で浮遊粒子状物質の質量濃度を測定する自動連続測定器です。ラドンを同時計測する事により、大気中の放射能が与える影響を除去し、低濃度でもよい感度で計測できます。
FH62C14のサンプルの捕集場所は、C14線源と検出器の中間に位置し、粒子状物質はフィルターテープのサンプルスポットに付着します。付着した粒子状物質が増えると検出器に届くベータ線は弱くなります。そのベータ線の変化を検出器で読み取り、連続的に濃度を測定しています。
テープ上の粒子捕集場所で検出も一緒に行うことから、ゼロ点や濃度検出の際、フィルターテープを移動する必要はありません。

2010年10月に、環境省による「標準測定法との等価性を評価する並行試験」において、
標準測定法との等価性を有すると評価されました。

ベータ線吸収法自動濃度測定器 FH62C14シリーズ
カタログダウンロード (PDF 316KB)
<特徴>

  • 米国環境庁(USEPA)の米国連邦規格(FEM)認証取得
  • C14モニターを用いた自動連続測定
  • 大気中のラドンも同時に計測・補正
  • RS-232シリアルインターフェース2ポート装備
  • 30分値で1年間分のデータを蓄積可能
  • プロセッサーで全センサーの校正をコントロール
  • 流量の選択可能
  • 振動に強く、日中の気温の変化にも対応

<仕様>
測定方式 ベータ線吸収法
線源 C14 3.7MBq以下(100μCi以下)
測定範囲 0〜1,000μg/m3 0〜10,000μg/m3
検出限界 1μg/m3以下(24時間値)、4μg/m3以下(1時間値)
再現性 ± 2μg/m3(24時間)
分解能 ± 1μg/m3(瞬時値)
測定時間 30分〜24時間(ユーザー選択可能)
流量 16.67LPM(0-20LPM、ユーザー選択可能)
データ出力 アナログ出力: 4-20mA又は0-10V
デジタル出力: RS232 2ポート
動作温度 -30〜60℃
電源 本体:100-240V 50/60Hz
ポンプ:100-110V / 100-120V 50/60Hz
電力 本体:最高330W(ポンプとヒーターがない場合には15W)
ポンプ:100W
寸法 本体:W483×H311×D330 mm
ポンプ: W210×H222×D108 mm
※仕様は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
<オプション>
ヒーターチューブ TSPインレット、PM-10インレット
拡張ボード PM-2.5 WINSインパクター
フィルターテーププリンター シャープカットサイクロン(PM-2.5/PM-1)
校正キット ベリーシャープカットサイクロン(PM-2.5)
※仕様は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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