5400モニターは大気浮遊粒子状物質(SPM)の中の有機性カーボン(OC)と元素カーボン(EC)を自動的、継続的に計測できる大気環境モニターです。
インパクターにより捕集されたSPMは、ハロゲンランプ高温炉内でまず各設定温度にて段階的に一次燃焼し、更に、750℃にて二次燃焼します。この2段階のCO2濃度を計測する事により、有機性カーボン(OC)とトータルカーボン(TC)の濃度(µg/m3)を計測します。(ECはTCとOCの差値により算出します。)