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型式3500組成分析カートリッジは、ラボで大気中の微粒子状物質とガス分析のためのサンプリング手段として使われます。ハーバード大学公衆衛生学部により開発され、多くの専門誌に紹介され有用性が実証されてます。
この3500カートリッジにはPM-2.5又はPM-10インパクターのインレットが含まれます。ガス除去/捕集のため最大2つのハニカムデニュダー、粒子関連物質捕集のための4段フィルターパック(47mm)をカートリッジに入れることができます。
PM-2.5/PM-10インレットは、流量10 l/mと16.7 l/m共に対応します。ハニカムデニューダは流量10 l/mの装置に使われます。このカートリッジは、ハニカムデニューダなしでPM-2.5又はPM-10捕集のための多段式フィルターパックとして使用できます。 フィルターパックの後にあるPUF及び/又はXAD上で有機物捕集サンプリングできます。 このカートリッジは、多くのサンプリングシステムに組み込むことができるのが特徴です。R&P社のModel2300組成分析用サンプラーやModel2000ローボリュームサンプラー、定量ポンプシステムなどに取り付け可能です。又、インラインガスコンディショナーとしても使用できます。 |