モデル5030SHARPモニターは、光散乱法とベータ線吸収法を用いて大気中の浮遊粒子状物質を測定します。 このSHARPモニターは、PM-10/2.5のネフェロメーターを使用して補正する、独自のデジタル・フィルタリングを使用しています。 高い検出限界と時間分解能を有しており、リアルタイムで連続的に粒子を測定します。 IMR(Intelligent Moisture Reduction)システムは、サンプル上流部の湿度センサーと接続したヒーティングシステムをコントロールし湿度を調節します。このシステムは、湿度による影響を除去する必要がある場合にのみ加熱を行うので、揮発性物質の損失を最小限に抑えながら正確な測定を可能にします。 SHARPモニターは簡単に設置可能で、またパラメーターのセットアップや起動も容易に行えます。装置のメンテナンスは1年に1回のみで整備手間が最小限で済みます。