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ナノ粒子計測システム ViPR Matter Aerosol ロゴ

−自動車排ガス中の不揮発性(個体)粒子の粒子数を計測、R83要求仕様に対応−
<概要>

ナノ粒子計測システムViPRは、自動車排ガス中の不揮発性(個体)粒子の粒子数を計測する為のシステムです。

この原型が、Golden Instrument (基準システム)としてPMPインターラボ(参加諸国ラボ間の相関テスト)にて用いられ、その後R83要求仕様に完全に対応する改良が加えられたものです。

また、小型で移動・設置が容易であり、かつCVSトンネルの有無を問わず利用できる為、研究・開発の用途にも適しています。

ナノ粒子計測システム ViPR
カタログダウンロード (PDF 552KB)
<特徴>

本システムは、サンプリング/希釈部、蒸発管+希釈エアー供給部、CPC(個数カウンター)、これらを制御するコントロール部から構成されております。

アナログ/デジタル入力/出力のインターフェースがあるのでトリガー信号など送ることで離れた場所から等でも起動出来ます。

<仕様>

<サンプリング、希釈 / 回転式ディスクダイリューター MD19−3E>
希釈率 1:15〜1:3000
Hot dilution 加熱された希釈ブロックと希釈エアー
加熱温度 80/120/150℃を回転スイッチで調節
セットアップ 10mm外径のサンプリングプローブと排気プローブを接続
<サーモコンディショニング / 蒸発管+希釈エアー供給部 ASET15-1>
ヒーティングラインの加熱温度 環境温度以上〜400℃
1次希釈エアー流量 1.5L/min (固定 MD19-3E用)
2次希釈エアー流量 0〜15L/min (希釈倍率1〜11)
制御 前面パネルからのローカルコントロールまたはインターフェースユニットCU-2を介したリモートコントロール
ユニット 1次希釈エアー源・2次希釈エアー源・蒸発管温度コントロールシステムを内蔵、19インチ ラックモジュール
<個数測定 / CPC、RS232シリアルインターフェース付のモデルに対応>
確度、測定範囲、応答時間 CPCのモデルによって異なる
追加測定信号 5アナログ入力があり追加センサーやシグナルを接続できます
<システムコントロール / デジタルコントロールユニット CU-2>
機能 1次希釈、2次希釈、蒸発管加熱温度、を制御・モニタリング、CPCのステータスモニター、個数濃度モニター、アナログ入力モニターをリアルタイム測定でコンピューターなどで記録可能
リモートPC作業 イーサネットで接続 (TCP/IT)
ユニット 19インチ ラックモジュール
<セットアップ / 全ての19インチモジュ-ルが19インチキャビネットに収納>
寸法 約55×30×60cm
重量 60kg
電源 90−260VAC、50/60Hz 消費電力 300VA (Max)
※仕様は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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