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−自動車排ガス中に含まれるナノ粒子を幅広いレンジで希釈可能−
| <概要> |
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自動車排ガス用の希釈装置として開発されたMD19-3Eは排気管・フルトンネルなどに接続し、排ガス中に含まれるナノ粒子を希釈することが可能です。
希釈倍率は2種類の回転ディスクを用いることにより15〜3000倍と幅広いレンジで調節することができるためサンプリング過程中の粒子凝集を抑えることが可能です。又、希釈部・希釈エアーの温度を最大150℃まで加熱することにより水分及び揮発成分などの凝縮を低減致します。
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カタログダウンロード (PDF 1.17MB)
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| <特徴> |
- テールパイプに直接接続可能
- 15〜3000倍と幅広い希釈倍率に対応
- ASET15-1【加熱蒸発管+2次希釈装置】、CPC【粒子カウンター】と組み合わせEuro 5/6に対応
- 軽量・小型・省電力で、車載計測に利用可能
- 高い背圧条件下においても希釈可能 (〜+300mbar)
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| <主な改良点> |
- 駆動部の耐久性の向上 (回転ディスク・ブロック・回転軸・回転ベアリング)
- 回転、加熱されるヘッド部の保護カバーを標準装備
- CVS使用時、希釈対象ガスを戻すラインを希釈器本体に標準装備
- 接続ケーブル/ホースの接続・取外しが容易
- 内蔵型ロータリー式ポンプを搭載し、小型軽量化の実現とメンテナンス性を向上
- ディスクの装着が簡単な「Fast Lock System」採用
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| <仕様> |
| 希釈対象ガス吸引流量 |
約2 LPM |
| 計測器対応流量 |
0.6〜5.0 LPM |
| 希釈倍率 |
15 〜 300 倍(ディスク10) 150 〜 3000倍(ディスク8) |
| 希釈対象粒子径 |
10 〜 1000 nm |
| 希釈対象ガス温度 |
0 〜 200℃ |
| サンプリング対応圧 |
-20 〜 +300 mbar(G) |
| ヒーター温度 |
OFF / 80℃ / 120℃ / 150℃ |
| サンプルプローブ |
外径 10 mm SUS管 |
| エアーライン用ケーブル |
3 m(オプションとして1mも対応可能) |
| 希釈ユニット寸法 / 重量 |
W 80 × H 220 × D 382 mm (突起物含む)/ 約 4.5kg |
| コントローラー寸法 / 重量 |
W 258 × H 148 × D 312 mm / 約 8kg |
| 電源 |
90〜240VAC, 50/60Hz, MAX300VA |
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※仕様は予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
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