PC-2 はロープレッシャーインパクターと水晶発振式秤量機構を組み合せた装置で短時間に粒子径分布が求められ、結果がすぐプリントアウトされます。
慣性衝突法により、サンプルは水晶発振素子に残るため、分析に利用することも可能です。
また、感度が高いため、サンプル流量は240 cc/min とわずかで、消費電力が小さく音も静かです。
水晶発振素子は感度が高いため、湿度のわずかな変化にも反応しますが、同一ステージ内に 2枚の素子を入れ、この内1つは粒子との接触を避けているため、ドリフト分をキャンセルしています。 |